土間の改装その後

昨日は、ついに土間を平らにする作業が始まりました。

130年のままの土の土間は、ボコボコで机も置けず、埃っぽいのが悩みでした。

それも味わいなのですが、とにかく平らにするのが夢でした。

ユンボーで10cm掘って土を出し、点圧して三和土にします。
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このあたりの粘土質の土が長い年数も経ち、さらに固くなり機械でも掘るのが大変とのことです。

機械と手作業で本当にたいへんそうです。

手作業してくださっている方のハーハーという息使いが聞こえ、頭が下がります。
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1日かかって、夕方にきっちり10cmが掘り起こされ、真平らになり、感動です。

明日、これを点圧して固めるそうです。
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玄関敷居も撤去され、石屋さんが石を切って加工して、設置されました。

この土台をどうするか、大工さんが一番悩んだとのことです。

これが古民家リフォームの大変なところだそうです。

石屋の業者の方は、

「たいへんだけど、やりがいがありますよ~

こういうリフォームなかなかないですからね」と行ってくださり、本当にありがたいです。


そして、御影石の頑丈な土台ができました。
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ここに、今までのデザインの建具を作ってもらいます。

Aroma Tabiya


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この記事へのコメント

チャイ・チロ
2016年05月27日 18:19
間口が広くて 江戸から続く『たびやさん復活』ってかんじ♪いいかんじ!

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